堂安律

フローニンゲン堂安律、出番なし「しょうがない」

フローニンゲン堂安律、出番なし「しょうがない」
1 :シャチ ★@\(^o^)/ :2017/08/21(月) 01:35:05.82 ID:CAP_USER9.net
8/21(月) 0:14配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-01875226-nksports-socc
<オランダリーグ:アヤックス3−1フローニンゲン>◇第2節◇20日◇アムステルダム

 ガンバ大阪から期限付き移籍でフローニンゲンに新加入したMF堂安律(19)の出番はなかった。

 初陣となった13日のヘーレンフェインとの開幕戦は先発したが途中交代。この日はベンチスタートで、
地元のアルヘメーン・ダッハブラット紙によると「ヘーレンフェインとのオランダ北部ダービーで、
堂安は周りを納得させるパフォーマンスを見せず、アヤックス戦で先発の座を失った」という。

 試合後の一問一答は次の通り。

 −厳しい結果になりました

 そうですね。(相手が)うまかったですね。

 −アヤックスを見て

 映像を見た通りのうまさ。止める、蹴るがしっかりしてたので取りどころがなかったなと思います。

 −ベンチスタート。いつ知りましたか?

 一昨日ぐらいですかね。練習の中で分かってました。昨日、監督とも話をしまして、
意図としてはボールを(相手に)握られると想定した中でのメンバーを選んだと言ってましたので、
そこは理解したつもりでした。負けてた中で投入されなかったので、思うところはありますけれど、しょうがないかなと思います。

 次節は8月27日のホーム・ユトレヒト戦。先発復帰できるか、堂安の挑戦はまだまだ続く。

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堂安律→時間、小林祐希→怖さ。オランダ開幕戦で見えた足りないもの

堂安律→時間、小林祐希→怖さ。オランダ開幕戦で見えた足りないもの
1 :YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/16(水) 16:07:48.94 ID:CAP_USER9.net
 オランダ1部リーグから4部リーグまで網羅した選手名鑑がオランダ全土の本屋に平積みされている。ヘーレンフェーンのMF小林祐希、フローニンゲンのMF堂安律、ドルトレヒト(2部)のファン・ウェルメスケルケン・際、DVS’33(4部)のMF石川乾悟。今季は4人の日本人選手が掲載されている。

 そのなかで、ひと際扱いが大きいのは堂安だ。1部リーグのページには各チーム注目の新加入選手が紹介されており、フローニンゲンの堂安は「小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)と本田圭佑(パチューカ)の継承者か?」というコピーとともに掲載された。

 今年の冷夏と違って、小野がフェイエノールトにやってきた16年前のオランダの夏はとても暑かった。開幕戦のスパルタ・ロッテルダム戦でベンチスタートだった小野は、後半途中から出場すると、いきなり左足からのベルベットパスでFWヨン・ダール・トマソンのゴールをアシスト。第2節のアヤックス戦では初スタメンを勝ち取った。このシーズン、フェイエノールトはUEFAカップのタイトルを獲得する。

 2007−2008シーズンの1月にVVVフェンロへ加入した本田は、1月20日のPSVアイントホーフェン戦前にオランダ人記者に向けて入団会見を行なった。壇上のアンドレ・ウェッツェル監督は「後半から本田を起用します」と宣言。その言葉どおりに、本田を後半のピッチへ送り出した。

 本田の最初のシーズンは2部降格という苦い結果に終わってしまったが、翌シーズンはキャプテンとして圧巻のパフォーマンスを披露した。チームを1部リーグ昇格へと導き、その後も大活躍を見せる。今季の選手名鑑のVVVのページにも、「誰が”NEWホンダ”になるだろうか?」というテキストとともに本田のシュートシーンの写真が掲載されていた。

 つまり、オランダメディアは堂安に対して、小野・本田というオランダ人から愛された日本人レジェンドを継ぐ才能とキャラクターを持っている、と期待しているわけだ。

 堂安はプレシーズンマッチでその才能の片鱗を見せつけ、予想どおりにオランダリーグ開幕戦のスタメンの座を勝ち取った。だが、公式戦の難しさは想像を上回るものだった。ヘーレンフェーン戦で63分プレーした19歳の若武者は、試合後に「雰囲気もよかったので楽しめました」というコメントを残したが、そこに笑顔はなかった。

 堂安のプレーを見ていて感じたのは、「試合に入り込めてなかった」ということ。テレビスタジオの解説者たちも、「堂安は存在感がなかった」とハーフタイムに感想を述べていた。堂安は相手ディフェンダーを背負ってパスを受けても潰されることなく、しっかりとマークをかわしながらターンし、前を向いてパスを出すところまではよかった。だが、そこから先の呼吸が味方とまったく合っていなかった。

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<堂安律>オランダで初練習!あいさつ代わりの“初ゴール”を披露 地元ファンから早くも注目の的に

<堂安律>オランダで初練習!あいさつ代わりの“初ゴール”を披露 地元ファンから早くも注目の的に
1 :Egg ★@\(^o^)/:2017/07/02(日) 14:48:43.05 ID:CAP_USER9.net
G大阪からオランダ1部フローニンゲンに期限付き移籍したMF堂安が1日、初練習に参加した。
1000人近い地元サポーターにあいさつ代わりの“初ゴール”を披露。

6対6のミニゲームでパスカットからループ弾を決めた。
「やる気はもちろんマックスにある。昨季より順位を1つでも2つでも上げたい」とファンに向けて決意を語った。

スポニチ 7/2(日) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000054-spnannex-socc

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オランダ・エールディビジのフローニンゲンに加入したMF堂安律は、1日に行われた新シーズンの初練習に参加した。
オランダメディア『RTVノールト』は、ファンからの注目が特に堂安に集まっていたことを伝えている。

J1のガンバ大阪でプレーし、U-20ワールドカップでも活躍を見せた堂安は、
買い取りオプション付きのレンタルでフローニンゲンへ移籍することが合意。先月29日に移籍が正式決定し、入団会見が行われた。

フローニンゲンは2017/18シーズンに向けて1日に始動して初練習を行った。
「フローニンゲンの最初のトレーニングでスポットライトを浴びたのは堂安律。クラブが新たに獲得した19歳に特に注目が集まっていた」と地元メディアは伝えている。

練習を見学に訪れたサポーターは、堂安のプレーを興味深く見守っていたようだ。「あの日本人はもちろん、どこか特別なところがある選手だ。
アヤックスやPSVも関心を持っていたそうだからね。フローニンゲンが獲得できたのは素晴らしいことだよ」とファンの一人はコメントしている。

かつてVVVフェンロでプレーしたGKケビン・ベゴイスは、以前に同僚だった日本人選手たちもファンの注目を集めていたことを振り返った。
「VVVでは本田(圭佑)や吉田(麻也)とも一緒だった。これから1年中、ファンが練習を見に来て彼に声援を送るだろうね。クラブにとってエキサイティングなことだよ」

新シーズンの最初の練習試合として、フローニンゲンは5日に地元のアマチュアチームとの対戦を予定している。
堂安にとっては初の実戦となるかもしれない。

7/2(日) 14:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170702-00220095-footballc-socc

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人材難の日本代表SB。2014年のブラジルW杯以降“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表 「堂安律のコンバート」を提案

人材難の日本代表SB。2014年のブラジルW杯以降“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表 「堂安律のコンバート」を提案
1 :Marine look ★@\(^o^)/:2017/06/30(金) 01:15:43.78 ID:CAP_USER9.net
6/29(木) 17:40配信

人材難の日本代表SB。「堂安律のコンバート」を福田正博は提案する

【福田正博 フォーメーション進化論】

 2014年のブラジルW杯以降、“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表だったが、ロシアW杯アジア最終予選が始まってからの約10ヵ月間で、新戦力が台頭してきた。

 最初に世代交代の扉を開けたのは原口元気だった。10代の頃から年代別の日本代表の主力選手として将来を期待されていたが、これまでW杯もオリンピックの舞台も踏んでいない。その悔しい時期を経験したことで芽生えた、「なにがなんでもロシアW杯に出場したい」という強い野心が、日本代表での活躍を後押しした。

 原口と同じ“ロンドン五輪世代“の清武弘嗣や大迫勇也も続き、昨夏のリオデジャネイロ五輪に出場した久保裕也も、不調に喘ぐ本田圭佑とのポジション争いを現時点でリードしている。加えて、先のイラク戦では、CBの昌子源やボランチの井手口陽介が、新たにレギュラー争いに名乗りを上げた。

 年齢的に26、27歳のロンドン五輪世代がポジションを奪ったことは、遅きに失した感は否めない。しかし、彼らが主軸になったことで、さらに下の世代の突き上げを呼び込んだ。スタメンが固定されて新陳代謝がなかったチームに、競争原理が働くようになったことは素晴らしい変化だ。

 彼らだけではなく、攻撃的なポジションに目を向ければ、浅野拓磨や武藤嘉紀、南野拓実などがいて、守備的な選手では三浦弦太や植田直通など、まだまだ若い選手たちが控えている。多くのポジションでベテランから若手が揃い、日本代表の底上げが期待できる陣容になりつつある。

 そんな中、心配の種となっているのがサイドバック(SB)だ。このポジションは、2010年の南アフリカW杯前後に、右SBの内田篤人と左SBの長友佑都が台頭。それに続いて、ブラジルW杯の頃には酒井宏樹と酒井高徳が頭角を現し、日本代表のSBは世界の上位国と比べても、遜色のないものになった。

 しかし、現在、内田は長く故障に苦しみ、今年31歳になる長友のパフォーマンスは全盛期に比べると陰りが見える。ロンドン五輪世代の“ダブル酒井“がいるものの、現段階で彼らを脅かし、世界と戦えるような若手は見当たらない。

 W杯出場権がかかる、8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦に向けて、長友とダブル酒井のうち誰かを欠くことになった場合、左SBは太田宏介や、リオ五輪にオーバーエイジで出場した藤春廣輝、右SBなら遠藤航を起用することで急場はしのげるだろう。とはいえ、太田は29歳、藤春は28歳と、今後の代表を担うべき年齢とは言い難く、遠藤は24歳だがSBは本職ではない。

記事全文です
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00010007-sportiva-socc

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