2017年06月

人材難の日本代表SB。2014年のブラジルW杯以降“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表 「堂安律のコンバート」を提案

人材難の日本代表SB。2014年のブラジルW杯以降“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表 「堂安律のコンバート」を提案
1 :Marine look ★@\(^o^)/:2017/06/30(金) 01:15:43.78 ID:CAP_USER9.net
6/29(木) 17:40配信

人材難の日本代表SB。「堂安律のコンバート」を福田正博は提案する

【福田正博 フォーメーション進化論】

 2014年のブラジルW杯以降、“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表だったが、ロシアW杯アジア最終予選が始まってからの約10ヵ月間で、新戦力が台頭してきた。

 最初に世代交代の扉を開けたのは原口元気だった。10代の頃から年代別の日本代表の主力選手として将来を期待されていたが、これまでW杯もオリンピックの舞台も踏んでいない。その悔しい時期を経験したことで芽生えた、「なにがなんでもロシアW杯に出場したい」という強い野心が、日本代表での活躍を後押しした。

 原口と同じ“ロンドン五輪世代“の清武弘嗣や大迫勇也も続き、昨夏のリオデジャネイロ五輪に出場した久保裕也も、不調に喘ぐ本田圭佑とのポジション争いを現時点でリードしている。加えて、先のイラク戦では、CBの昌子源やボランチの井手口陽介が、新たにレギュラー争いに名乗りを上げた。

 年齢的に26、27歳のロンドン五輪世代がポジションを奪ったことは、遅きに失した感は否めない。しかし、彼らが主軸になったことで、さらに下の世代の突き上げを呼び込んだ。スタメンが固定されて新陳代謝がなかったチームに、競争原理が働くようになったことは素晴らしい変化だ。

 彼らだけではなく、攻撃的なポジションに目を向ければ、浅野拓磨や武藤嘉紀、南野拓実などがいて、守備的な選手では三浦弦太や植田直通など、まだまだ若い選手たちが控えている。多くのポジションでベテランから若手が揃い、日本代表の底上げが期待できる陣容になりつつある。

 そんな中、心配の種となっているのがサイドバック(SB)だ。このポジションは、2010年の南アフリカW杯前後に、右SBの内田篤人と左SBの長友佑都が台頭。それに続いて、ブラジルW杯の頃には酒井宏樹と酒井高徳が頭角を現し、日本代表のSBは世界の上位国と比べても、遜色のないものになった。

 しかし、現在、内田は長く故障に苦しみ、今年31歳になる長友のパフォーマンスは全盛期に比べると陰りが見える。ロンドン五輪世代の“ダブル酒井“がいるものの、現段階で彼らを脅かし、世界と戦えるような若手は見当たらない。

 W杯出場権がかかる、8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦に向けて、長友とダブル酒井のうち誰かを欠くことになった場合、左SBは太田宏介や、リオ五輪にオーバーエイジで出場した藤春廣輝、右SBなら遠藤航を起用することで急場はしのげるだろう。とはいえ、太田は29歳、藤春は28歳と、今後の代表を担うべき年齢とは言い難く、遠藤は24歳だがSBは本職ではない。

記事全文です
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00010007-sportiva-socc

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長友。レバークーゼンに決定か?

長友。レバークーゼンに決定か?
1 :動物園φ ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 07:19:14.35 ID:CAP_USER9.net
6/29(木) 7:08配信
スポニチアネックス

84〜85年にレバークーゼンのセカンドチームに所属していたJ2名古屋の風間八宏監督

 ドイツ1部のレバークーゼンが、日本代表DF長友佑都(30=インテル・ミラノ)の獲得に向け、本格的に動いていることが28日までに分かった。左右のサイドバックをこなす長友を高く評価し、復活を目指すチームの軸として獲得を熱望しているという。インテルとは契約をあと2年残している長友だが、来季は18年W杯を控える大事なシーズンとなるだけに、その決断に注目が集まる。

 長友にドイツの古豪から熱烈なラブコールが届いていることが判明した。イタリアの関係者によれば「前から興味を持っていた」レバークーゼンが長友獲得に向け移籍金を準備。インテルの元には既に正式オファーが届いているという。

 レバークーゼンは1904年創設の古豪。リーグタイトルこそないものの、87〜88年シーズンにUEFA杯(現欧州リーグ)を制覇した実績を持つ。ただ、今季はリーグ戦で14季ぶりの2桁順位となる12位で終了し、欧州カップ戦の出場権を逃した。

 サイドバックには、現在開催中のコンフェデ杯にも出場したドイツ代表DFヘンリヒス(20)、ブラジル人DFウェンデウ(23)らが在籍。ただ、いずれも若く粗削りのため、経験豊富なサイドバックを探している中、セリエA175試合出場を誇る長友に白羽の矢が立った。スポーツディレクターを務める元ドイツ代表FWフェラー氏は、かねて長友を高く評価しており、イタリア語が流ちょうなことから、既にインテルと何度も連絡を取り合っているという。

 長友とインテルの契約は2019年6月末まで。イタリアの地元紙では来季監督に就任するスパレッティ氏から厳しい評価を下されているとも報じられている。それでも長友はこれまで悔しさをばねに激しいポジション争いを勝ち抜いてきた実績を持つ。15年12月には「インテルを愛している」と話したが、依然としてチームへの愛着も強い。ただ、来季は18年W杯ロシア大会を控える大事なシーズン。最近でも、プレミアリーグのエバートン、QPRなどが興味を示していると報じられており今後も他クラブからオファーが舞い込む可能性もある。

 残留か、移籍か。24日に妻で女優の平愛梨と挙式・披露宴を行ったばかりの長友の、決断に注目が集まる。

 ▽レバークーゼン 本拠地はドイツ西部レバークーゼン。製薬会社バイエルの社員によって1904年に創設され、現在も同社が親会社。1979〜80年の初昇格以来、降格することなくブンデスリーガ(ドイツ1部)に所属し、最高成績は準優勝(5回)。今季は12位で14季ぶりの2桁順位に終わった。

 主なタイトルはドイツ杯優勝(92〜93年)、UEFA杯(現欧州リーグ)優勝(87〜88年)、欧州CL準優勝(01〜02年)。ホームスタジアムはバイアレーナ(3万210人収容)。日本人選手はMF細貝萌(現J1柏)が12〜13年にプレー。MF風間八宏(現J2名古屋監督)は84〜85年にセカンドチームに所属。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000070-spnannex-socc

レバークーゼン、長友獲りへ 既に正式オファー 続きを読む

<柴崎岳>値千金のゴール!テネリフェをPO決勝へ導く!/ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝第2戦

<柴崎岳>値千金のゴール!テネリフェをPO決勝へ導く!/ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝第2戦
1 :Egg ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 06:31:39.45 ID:CAP_USER9.net
■ ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝第2戦

テネリフェ1 - 0カディス 
http://www.marca.com/eventos/marcador/futbol/2016_17/promocion_ascenso/semifinal/vuelta/ten_cad/asilovivimos.html#alineaciones

34分[テ]柴崎岳 

<第1戦カディス 1-0 テネリフェ>

※2試合合計 テネリフェ1-1 カディス
<延長0-0>

リーガ・エスパニョーラ2部昇格プレーオフ準決勝(ホーム&アウェー方式)第2戦が18日に開催され、MF柴崎岳が所属するリーグ4位テネリフェが5位カディスをホームに迎えた。前半34分に生まれた柴崎のゴールで延長戦を含む120分間を1-0、2試合合計1-1で試合終了を迎えたテネリフェだが、リーグ戦上位のためPO決勝進出を決めた。

 15日にカディスのホームで行われた第1戦を0-1で落としたテネリフェは、第1戦はボランチの位置でスタートした柴崎を左サイドハーフの位置で起用。前半22分にはゴール前でFKのチャンスを得ると、柴崎がキッカーを務めたものの、直接狙ったシュートは大きく枠を外してしまった。

 しかし前半34分、右サイドを突破したMFスソのグラウンダーのクロスがファーサイドまで流れてくると、走り込んだ柴崎が冷静に蹴り込み、テネリフェが先制に成功。柴崎にとって、5月28日のリーグ第40節アルコルコン戦以来、スペイン移籍後2ゴール目となった。

 2試合合計で1-1と追い付いたテネリフェだが、90分間でPO決勝進出を決めるにはあと1点が必要。1-0とリードしたまま迎えた後半も柴崎は積極的にボールに絡んで好機を生み出そうとするが、テネリフェにゴールは生まれず。しかし、カディスにも得点を許さなかったため、2試合合計1-1のまま延長戦に突入することになった。

 延長戦に入ると、120分間で決着がつかなければリーグ戦の順位が上位であるテネリフェがPO決勝進出を決めることになるため、カディスがゴールに迫ろうとするが、粘り強い対応で決定機を作らせず。柴崎も体を張った守備で奮闘する。延長前後半の30分間でスコアは動かず、1-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれ、2戦合計1-1ながらもリーグ戦上位のテネリフェがPO決勝進出を決めた。

ゲキサカ 6/19(月) 6:29配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-01641024-gekisaka-socc

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テネリフェ柴崎、敗戦で地元紙が課題指摘 「アイデア欠いた」「居場所見つけられず」

テネリフェ柴崎、敗戦で地元紙が課題指摘 「アイデア欠いた」「居場所見つけられず」
1 :Marine look ★@\(^o^)/:2017/06/05(月) 22:54:44.10 ID:CAP_USER9.net
鈴木とのスペイン初日本人対決は実現せず 敗戦もテネリフェの昇格プレーオフ進出決定

 テネリフェのMF柴崎岳は、現地時間4日に行われたリーガ・エスパニョーラ2部第41節タラゴナ戦で6戦連続となる先発出場を果たした。DF鈴木大輔とのスペイン初日本人対決は実現せず、テネリフェが本拠地で0-1と敗れた。チームは昇格プレーオフ進出を決めたものの、柴崎の評価はここ最近で比較するとやや低いものとなっている。

 柴崎はトップ下の位置に入ると、前半24分には左サイドを突破してペナルティーエリア内で倒されたもののPK判定は下らず。同42分にはMFアーロンのクロスが流れたところを左足ボレー、後半5分には相手のビルドアップをパスカットしてドリブルシュートに持ち込んだが、相手GKの好セーブに阻まれた。その直後にはアーロンのシュートを導き出し、再びペナルティーエリア内で倒されたかに見えたものの、レフェリーの笛は鳴らず。逆にテネリフェは同15分にカウンターから失点し、0-1の敗戦を喫した。

 積極的にフィニッシュ、チャンスメークの場面に何度か絡んだ柴崎だったが、チームが敗戦したこともあって地元紙「エル・ドルサル」での評価は「6点、まずまず。日本人プレーヤーは自分のやりたいプレーをしていた。しかし彼にとって最高の午後とはならなかった。彼は相手チームに決定的なダメージを与えるための明確なアイデアを欠いていた」とプレーの質自体は認めつつ、最後の局面で崩せなかったことを課題として指摘している。

「デポルプレス」では「前半はパートナーを欠いた彼は居場所を見つけられず、後半に入って数メートルだけポジションを後ろにすることで、適切なポジションを取った。彼は二度PKにふさわしいシーンがあった」と判定に疑問を呈する描写もあった。

 勝ち点を落としながらもチームは6位以内に与えられる1部昇格プレーオフ出場を確定させた。昇格を懸けたプレーオフで柴崎は勝利に貢献できるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00010011-soccermzw-socc

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<乾貴士>移籍話が急浮上!メキシコの強豪で知られるモンテレイがリストアップ!「タカシは候補」

<乾貴士>移籍話が急浮上!メキシコの強豪で知られるモンテレイがリストアップ!「タカシは候補」
1 :Egg ★@\(^o^)/:2017/06/02(金) 13:39:07.35 ID:CAP_USER9.net
モンテレイが補強候補として熱視線、比較的安価な価格と機敏なプレーを評価

 2年ぶりとなる日本代表に招集されたエイバルのMF乾貴士に対して、意外な国のクラブが熱視線を送っている模様だ。南米メキシコの強豪で知られるモンテレイがリストアップし、移籍先として急浮上しているとメキシコメディア「エル・ホリゾンテ」が伝えている。

 同紙は「モンテレイは次なるシーズンのためにチームをさらなる強化をしようとしており、アントニオ・モハメド監督の率いるチームには、日本代表、そしてスペインのエイバルで現在プレーするタカシ・イヌイは候補の一人になっている」と記している。

 記事では横浜F・マリノス、セレッソ大阪からドイツ2部ボーフムに渡、翌シーズンから1部フランクフルトでプレーした乾のキャリアを紹介。また現地時間5月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節バルセロナ戦での衝撃的な2ゴール、今季リーグ戦27試合に出場して3得点、そして日本人最多となるリーガ6得点の成績を残していることにも触れており、クラブ側が補強候補としてリストアップしたという。

 記事ではモンテレイの関係者の情報として、市場価格が比較的安価であること、そして攻撃の時に見せる機敏なプレーが大きく評価されている模様だ。

 メキシコのリーガMXは欧州主要リーグと同様、秋冬制で開催されている。以前には元日本代表FW福田健二がパチューカなどでプレーしたことがあるが、現役の日本代表が大西洋を渡り、メキシコ参戦を果たすサプライズは起きるのだろうか。

6/1(木) 20:48配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010017-soccermzw-socc

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