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<本田圭佑>日本の指導者ライセンスにモノ申す!「そもそも指導法に正解なんてない」

<本田圭佑>日本の指導者ライセンスにモノ申す!「そもそも指導法に正解なんてない」
1 :Egg ★@\(^o^)/:2017/07/25(火) 18:20:41.66 ID:CAP_USER9.net
S級ライセンスはおよそ1年間をかけて…。

新天地のパチューカで試合出場に向けて調整を続けている本田圭佑が、7月25日に自身のツイッターを更新。「サッカーの指導ライセンスについて」と銘打ち、こう書き綴った。
 
「指導テストなど別に必要ない。
 
 必要最低限のルールテストで合格すればS級を渡すべきで、その方が絶対にサッカー界にとって有益なんです。
 
 そもそも指導法に正解なんてないんですから。
 
 1人では何も変えられないので皆でルールを変えましょうよ」
 
 日本サッカー協会が管轄する指導者ライセンスは、少年サッカーを指導できるC級などから、Jリーグクラブや日本代表を指揮できる最高位のS級まで、細かく区分化されている。現役時代からライセンスを取得する選手は多く、Jリーガーでもこつこつと講習に参加し、C級やB級を持っている者が多い。
 
 ただ、S級となるとぐっとハードルが上がり、講習の受講自体が狭き門となる。人数は20〜25名に限定され、3回の研修期間を消化。さらに実践講習やインターンシップもこなさなければならず、およそ1年間を要する。かかる負荷は大きいが、その合格率は高い。
 
 以前から「もっと簡略化すべき」や「画一化されすぎている」といった意見が少なくない。一方で日本協会としては、世界基準の指導者を育てるために必要なカリキュラムだと考えている。
 
 はたして今回の本田の呼びかけが、一石を投じることになるか。

7/25(火) 15:38配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170725-00028100-sdigestw-socc

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<堂安律>オランダで初練習!あいさつ代わりの“初ゴール”を披露 地元ファンから早くも注目の的に

<堂安律>オランダで初練習!あいさつ代わりの“初ゴール”を披露 地元ファンから早くも注目の的に
1 :Egg ★@\(^o^)/:2017/07/02(日) 14:48:43.05 ID:CAP_USER9.net
G大阪からオランダ1部フローニンゲンに期限付き移籍したMF堂安が1日、初練習に参加した。
1000人近い地元サポーターにあいさつ代わりの“初ゴール”を披露。

6対6のミニゲームでパスカットからループ弾を決めた。
「やる気はもちろんマックスにある。昨季より順位を1つでも2つでも上げたい」とファンに向けて決意を語った。

スポニチ 7/2(日) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000054-spnannex-socc

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オランダ・エールディビジのフローニンゲンに加入したMF堂安律は、1日に行われた新シーズンの初練習に参加した。
オランダメディア『RTVノールト』は、ファンからの注目が特に堂安に集まっていたことを伝えている。

J1のガンバ大阪でプレーし、U-20ワールドカップでも活躍を見せた堂安は、
買い取りオプション付きのレンタルでフローニンゲンへ移籍することが合意。先月29日に移籍が正式決定し、入団会見が行われた。

フローニンゲンは2017/18シーズンに向けて1日に始動して初練習を行った。
「フローニンゲンの最初のトレーニングでスポットライトを浴びたのは堂安律。クラブが新たに獲得した19歳に特に注目が集まっていた」と地元メディアは伝えている。

練習を見学に訪れたサポーターは、堂安のプレーを興味深く見守っていたようだ。「あの日本人はもちろん、どこか特別なところがある選手だ。
アヤックスやPSVも関心を持っていたそうだからね。フローニンゲンが獲得できたのは素晴らしいことだよ」とファンの一人はコメントしている。

かつてVVVフェンロでプレーしたGKケビン・ベゴイスは、以前に同僚だった日本人選手たちもファンの注目を集めていたことを振り返った。
「VVVでは本田(圭佑)や吉田(麻也)とも一緒だった。これから1年中、ファンが練習を見に来て彼に声援を送るだろうね。クラブにとってエキサイティングなことだよ」

新シーズンの最初の練習試合として、フローニンゲンは5日に地元のアマチュアチームとの対戦を予定している。
堂安にとっては初の実戦となるかもしれない。

7/2(日) 14:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170702-00220095-footballc-socc

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人材難の日本代表SB。2014年のブラジルW杯以降“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表 「堂安律のコンバート」を提案

人材難の日本代表SB。2014年のブラジルW杯以降“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表 「堂安律のコンバート」を提案
1 :Marine look ★@\(^o^)/:2017/06/30(金) 01:15:43.78 ID:CAP_USER9.net
6/29(木) 17:40配信

人材難の日本代表SB。「堂安律のコンバート」を福田正博は提案する

【福田正博 フォーメーション進化論】

 2014年のブラジルW杯以降、“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表だったが、ロシアW杯アジア最終予選が始まってからの約10ヵ月間で、新戦力が台頭してきた。

 最初に世代交代の扉を開けたのは原口元気だった。10代の頃から年代別の日本代表の主力選手として将来を期待されていたが、これまでW杯もオリンピックの舞台も踏んでいない。その悔しい時期を経験したことで芽生えた、「なにがなんでもロシアW杯に出場したい」という強い野心が、日本代表での活躍を後押しした。

 原口と同じ“ロンドン五輪世代“の清武弘嗣や大迫勇也も続き、昨夏のリオデジャネイロ五輪に出場した久保裕也も、不調に喘ぐ本田圭佑とのポジション争いを現時点でリードしている。加えて、先のイラク戦では、CBの昌子源やボランチの井手口陽介が、新たにレギュラー争いに名乗りを上げた。

 年齢的に26、27歳のロンドン五輪世代がポジションを奪ったことは、遅きに失した感は否めない。しかし、彼らが主軸になったことで、さらに下の世代の突き上げを呼び込んだ。スタメンが固定されて新陳代謝がなかったチームに、競争原理が働くようになったことは素晴らしい変化だ。

 彼らだけではなく、攻撃的なポジションに目を向ければ、浅野拓磨や武藤嘉紀、南野拓実などがいて、守備的な選手では三浦弦太や植田直通など、まだまだ若い選手たちが控えている。多くのポジションでベテランから若手が揃い、日本代表の底上げが期待できる陣容になりつつある。

 そんな中、心配の種となっているのがサイドバック(SB)だ。このポジションは、2010年の南アフリカW杯前後に、右SBの内田篤人と左SBの長友佑都が台頭。それに続いて、ブラジルW杯の頃には酒井宏樹と酒井高徳が頭角を現し、日本代表のSBは世界の上位国と比べても、遜色のないものになった。

 しかし、現在、内田は長く故障に苦しみ、今年31歳になる長友のパフォーマンスは全盛期に比べると陰りが見える。ロンドン五輪世代の“ダブル酒井“がいるものの、現段階で彼らを脅かし、世界と戦えるような若手は見当たらない。

 W杯出場権がかかる、8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦に向けて、長友とダブル酒井のうち誰かを欠くことになった場合、左SBは太田宏介や、リオ五輪にオーバーエイジで出場した藤春廣輝、右SBなら遠藤航を起用することで急場はしのげるだろう。とはいえ、太田は29歳、藤春は28歳と、今後の代表を担うべき年齢とは言い難く、遠藤は24歳だがSBは本職ではない。

記事全文です
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00010007-sportiva-socc

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